前代未聞 鳩山総理食い違い発言
- 最終変更日時 2009年11月17日
鳩山総理はシンガポールで演説し「日米同盟」を日本外交の基軸とする旨、改めて述べました。
しかし総理の言葉はただ虚しく宙をさまようだけです。
日米首脳会談を踏まえ、オバマ大統領は普天間基地を含む米軍再編問題について、平成18年の合意を前提に日米作業部会で迅速に結論を出すと述べましたが一方鳩山総理は、平成18年の合意は前提としないと記者の質問に答えています。
この鳩山発言に政府の長島防衛大臣政務官もびっくりしたと言っています。
オバマ大統領もさぞびっくりでしょう。
たった少し前の合意を反古にされたのですから。
一番びっくりしなければいけないのは、両国国民ではないでしょうか。
両首脳が首脳会談の直後それぞれまったく違う認識を最重要事項で述べるという前代未聞の出来事が目の前で起きているのですから。
同盟は信頼関係です。
政権は1日も早くこの状況を打開すべきです。






2010/01/02








