秋の高尾山を満喫 それにしても国会は
- 最終変更日時 2009年11月25日
先週の日曜11月15日、高尾山に登りました。
高尾山は今回で3回目ですが、過去2回とは別のルートである相模湖側登山口から挑戦しました。
今までのルートより険しいとは聞いていましたが、選挙後の運動不足もたたり、頂上付近で息が上がってしまいました。
前回の登山で丹沢の大山に登り、少し自信が付いてきたのですが、やはり日頃の運動のが大切だと反省しました。
とはいえ、同行の友人達と共に秋の高尾山を満喫しました。
国会の会期もあと僅かですが、党首討論がまだ一回も行なわれていないのは明らかに異常です。
小沢さんは、この制度を作る事にこだわった当事者ですが、本人が党首の時はあまり積極的ではありませんでした。
当時は野党ですからそれは権利放棄といえるでしょう。
我々が与党の時は、ルールにのっとり申し込まれた党首討論を断ったことはありません。
私も申し込まれれば、常に応じました。
それは政権を持つ者の義務だからです。野党にとっては権利ですが、与党の党首にとっては義務であり責任です。
所信表明演説を一時間近く、延々と行った鳩山首相です。40分程度の討論をなせ逃げるのでしょうか。これでは疑惑逃れと言われても当然です。
堂々たる党首討論が1日も早く行なわれる事を望みます。






2010/01/02








