タイに学校寄付 小沢氏の傲慢な記者会見
- 最終変更日時 2009年12月16日

昨日、タイのファイコン小学校贈呈式に出席いたしました。
場所はチェンマイから車で4時間行ったところで、カレン族の地域、山岳地帯です。
私が会長を務めている「アジアの子供達に学校を作る議員の会」ではメンバーの議員の会費で、ほぼ毎年一校の割合でアジアの国々に小学校を作っています。
今回が9校目になります。
校舎には日本語で「ともだち小学校」と書いてもらいます。
子供達に日本の援助であることを知ってもらう為です。
いつの日にかこの小学校から、日本との架け橋となる人物が出てくればと期待しています。
写真は式典で贈呈した綱引きの綱で、子供達が綱引き初体験をしてるところです。
後ろが校舎。
私自身が撮影したものです。
さて天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見問題について、小沢幹事長の記者会見は傲慢そのものでした。
小沢氏が言った事をまとめると「天皇の国事行為は内閣の助言と承認により行うのだから官邸の言う通りにしてればいいんだ」と言い放ったようなものです。
天皇の政治利用は、好きにやらしてもらうとの宣言と言えるでしょう。
彼は韓国で永住外国人地方参政権の実現を約束し、天皇陛下の訪韓にまで言及しました。
「君、国売りたまう事なかれ」
辞めるべきは羽毛田宮内庁長官ではなく貴方であり、鳩山総理です。






2010/01/02








