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鳩山総理は「嘘をついている」

  • 最終変更日時 2010年1月25日

21日の予算委員会、鳩山総理は母親からの12億6千万円という巨額の贈与を「まったく知らなかった」と答弁し、「もし違うという事情が出てきたら、当然、バッジをつけている資格はない」と述べました。

22日の予算委員会でも、公明党がこの問題を取り上げました。
かつて鳩山氏は、加藤紘一議員の秘書が脱税容疑で逮捕された際「もし私の秘書が同じ事を行ったら国会議員バッジをはずす」と宣言しています。

彼にとって「バッジをはずす」という本来議員にとって極めて重たいはずの言葉も気軽に使う常套句の一つのようです。

自身の秘書が起訴されても、発言した事を実行する気配さえありません。

鳩山総理には

「なぜ母親は息子に資金供与している事を話さなかったのか」

私達が納得出来る理由を一つでもあげてほしいと思います。
「自分には答えられない」というのであれば、母親に聞いてみるのが当然であり、義務でもあります。
しかし今まで当然なことをしてきませんでした。

なぜか。

それはあなたが嘘をついている事を、あなた自身が一番よく知っているからです。
日本国の総理にそう申し上げなければならない事は、残念でなりません。

信頼を失えば政治は成り立ちません。
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