意図がみえみえ?朝日新聞アンケート
- 最終変更日時 2009年8月14日
こんにちは。
安倍晋三です。
8月13日、第25回関門海峡花火大会の見物に出かけました。雨模様で心配しましたが、花火打ち上げのころには、雨も上がり大勢の皆さまと素晴らしい花火を満喫しました。
下関と門司の共催になってから今回で22回目。
共催となった年に私は妻昭恵と結婚しました。
さて、立候補予定者を対象とした新聞社のアンケート調査について前回のメールでお伝えしたところ、大きな反響がありました。好評につき今回は第2弾です。
またまた朝日新聞のアンケートからです。他の新聞社、通信社の質問でも二者択一で答えようのないものがありますが、賛否を問う質問の中に「個性を伸ばす教育よりも伝統を重んじる教育を優先するべきだ」という項目があります。どちらかに賛意を示せば、一方を否定することになります。個性を伸ばす教育を目指すのは当たり前のことです。双方とも重視して子どもたちに教えることは難しいことではありません。
私は「どちらとも言えない」と答えました。
安倍内閣は教育基本法の改正を実現し、日本の文化、伝統を重んじることを打ち出しました。朝日新聞は意図を持ってこんな質問を設けたとしか思えません。要するに「伝統を重視」する答えを少なくしようということです。さらに言えば伝統を重視する保守派は個性を伸ばすことを否定しているという印象を植え付けようという狙いです。
民主党の有力な支持母体である日教組は教育基本法改正に反対し、元に戻すと主張しています。朝日新聞のこの質問内容は、日教組と相談したのか、あるいは頼まれたのではないかとさえ思います。
教育を愚弄するものです。意図がみえみえ?設問者は新聞紙のように薄っぺら(笑い)(^0^)






2010/01/02








