総理、外相 日米同盟の重要性認識欠如
- 最終変更日時 2009年12月21日

昨日、私の地元・山口県長門市油谷町で地域の方々とご一緒に餅つきをしました。
正月に備えて、餅をつきながら皆で持ち寄った海の幸、山の幸に舌鼓を打つ。
日本ならではの麗しい習慣です。
だんだん目にする事が少なくなった光景ですが、そこには間違いなく地域の絆があります。
次の世代に繋いでいきたいものです。
岡田外務大臣が記者会見で「日米同盟関係以外、外交は概ね上手くいっている」と笑顔を浮かべ平然と述べていました。
鳩山総理も岡田外相も日米同盟は日本外交の基軸と述べています。
基軸がガタガタであれば、外交はまったく上手くいっていないという事になります。
かつて鈴木内閣の伊東正義外相は、日米同盟関係の信頼が損なわれた事に対し責任を取ると辞任しました。
日米同盟関係の性格に対する認識について、総理発言が波紋を呼んだ時です。
今の日米同盟関係に比べれば、当時の信頼関係は遥かにしっかりしていました。
それでも外相は辞任しました。
日米同盟はそれぐらい重要なものなのです。
翻って岡田氏の態度はどうでしょう。
同盟関係がここまで傷つけられている現状に対し、責任感がまったく欠如しています。
外務大臣の資質無しと言わざるをえません。
鳩山総理、菅副総理、岡田外相、小沢幹事長の四人組は、まさに平成の亡国カルテットです。















